- STORY -

ブランドストーリー

- Greeting -

はじめまして。toricoと申します

虜-torico- 世界を虜にするようなあなたのこだわりのスタイルを作るお手伝いをさせてください。 あなたのこだわりは世界で1番カッコイイ! そのスピリットの宿った足袋を履いて、粋な旅に出よう。

- Iki -

toricoと粋

形が違うだけで、空気は変わる。 スニーカーじゃ物足りないあなたに。 地下足袋というフォルムが、 ストリートに静かな違和感を落とす。 たったそれだけで、 スタイルはここまで変わる。

- WATASHI -

toricoと私

子供の頃から、私は“強い色”が好きだった。
ビビッドな配色。 主張のある柄。 どこか攻めたフォルム。
心はいつも、そっち側に反応していた。

でも同時に、 「それは選ばないほうがいい」とも知っていた。 無難なほうが安心。 理解されるほうが安全。 いつの間にか私は、 “好き”よりも“正解”を選ぶようになっていた。

流行も知っている。 バランスもわかる。 似合うものも、選べる。 だけどどこか、物足りなかった。

本当は、もっと攻めたい。 もっと、尖りたい。 もっと、「私」に振り切りたい。 その欲望を、ずっと静かに飼い慣らしてきただけだった。

あるとき、地下足袋に出会った。 靴でもない。 伝統でも終わらない。 説明しづらい、でも確実に空気が変わる形。 それは、私の中で眠っていた衝動と ぴたりと重なった。 似合うかどうかじゃない。 好きかどうか。 理解されるかどうかじゃない。 自分が、震えるかどうか。 履いた瞬間、ありきたりじゃ物足りない、ワタシが、確かにそこに立っていた。

誰かに与えられた個性じゃない。 自分で選び取った輪郭。 まだ攻められる。 その感覚が、すべてだった。 虜は、誰かを救うためのブランドじゃない。 すでに感性を持っている人が、 もう一段、自分を解放するためのブランド。 好きを、貫くための装置。 粋とは、 理解されることではない。 自分の衝動に、正直であること。

- JIKATABI -

toricoと地下足袋

世の中には、既に多くの地下足袋ブランドがあるけれど、虜が提供するのはただの地下足袋じゃない。 「粋」を貫くもの。 ファッションとしてあなたのスパイスになるものなのです。

「足袋」といえば日本の伝統的な和柄やコンセプトがあり、長年、職人の作業靴やお祭りの履き物として愛用されてきました。近年、海外生産が主流になりつつあり、安いものがどんどん出てきて、国内生産で伝統としての色が消えつつあします。今までの用途(一般的なイメージの強い、お祭りや現場仕事など)は安い外国製が主流になっているのです。

今、私たちは常識にとらわれず、新しく「ファッション」としての履き物を作りにトライしています。量産品と対称的に、地下足袋を日本の国内工場の職人が作る質の高いものをベースに、フアッションとして価値の高いものを広めていくことで、伝統の技術、日本人のものづくりに対するスピリットを世界に広げていきたいと思っています。

- MADE IN JAPAN -

全て国内工場の職人の手で

地下足袋は100年以上続く日本の伝統。
当ブランドの地下足袋は、すべての工程を職人さんたちの手作業で行っています。
ひとつひとつの地下足袋に、丁寧に向き合ってくださっている職人さんの想いも、一緒にお届けしたい。

もちろん、クオリティが高いことは当たり前。その上で、私が手がける地下足袋ブランドのアイテムは、手に取る人にとって、自分自身に変化を起こす、初めの一歩の小さなアクセントになれば。そう思っています。

世の中には、すでにたくさんの地下足袋や、地下足袋ブランドがあるけれど 虜が提供するのはただの地下足袋じゃない。 「粋」を貫くもの。 ファッションとしてあなたのスパイスになるもの。 「足袋」といえば日本の伝統的な和柄やコンセプトはあるけれども、 それをベースに今までになかった新しい色の取り合わせや現代に合うようなファッションアイテムとしてこれを作りたいのです。届けたいのです。